Audio – Visual
三浦麻衣 Mai Miura 2009-06-10, 23:29 pm[日々のこと] Daily 2 Comments
6月7日(日)に、兵庫県立美術館で行われた、
「電子音楽と映像によるコンサート」というのに行ってきました!
正式なタイトルは、
Andrea Valvini Asia Tour ~Soleol Rouge~
プレイヤーは二人、
多分私と同じ年代であろう、金崎亮太さん、
スイスから来られた Andrea Valviniさん。
Audio-Visual というのは、
”一つのコンセプトのもと、一人ないし複数人のコラボレーションにより、
音と映像を有機的に組み合わせ、それらの境界線を取り払い、
空間全体を表現媒体とする芸術表現手段”
だそうです。
要は、視覚・聴覚で楽しむ、空間を活かした表現・・・ということなのだと解釈してみました。
色んな意味で面白いコンサートでした。
「日本的」なものを意識して創作されている金崎さんとValvini氏の対比。
金崎さん作の視覚的に訴えてくる映像。
観客のノリ。対するValvini氏のノリ。
何より、ここが美術館である事。
メロディーがあるようなないような、彼らの表現は、
私にとってはすごく新鮮でした。
私にとっての課題の、日本人らしさ、ということについても、
抽象的ですが感じ取る事が出来ました。
そして、金崎さんが最後におっしゃった、
「何の心配もせず、コンサートを最後まで聴ける環境、
日本の平和を今一度考えてみて下さい」
という言葉に、ほんとに今一度考えさせられました。
音楽って・・・なんでしょう。
表現って・・・なんでしょうね。
それはそうと、このブログ、何もお知らせしてないのに、
読んで下さった方がいるのにびっくり!
しかも、コメントまで下さって。。。
ありがたいことです。
(私、基本的に読むだけなので・・・)
ありがとうございます。
ということで、今日からは、「読んで下さっている方がいる」のを前提に、
書いていくことにします(笑)

![虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]](http://www.rainbownote.com/wp-content/themes/V5-theme/images/sidenote01.png)
