手続き関係 〜ドイツ編〜
三浦麻衣 Mai Miura 2010-04-24, 05:11 am[ドイツ] Germany
さて。
2月23日にドイツに到着。
1日から学校が始まるので、
実質手続きにさける時間が、3日ほどしかありません。
着いた翌日から早速手続き。
んが、何をしなければならないかは分かっていても、
何からしなければならないかが、分からない。
AをするにはBが必要。
でも、BをするにはAが必要。
みたいな矛盾が、あちこちで生じるのです。
一番の問題は、日本人は、ビザをドイツで取得しなければならないという事。
ビザさえ持ってたら、手続きはすぐ済むんですけどね。。。
ということで、こちらで知り合った日本人の知恵を借りて。
私が行った手続き。
①Bürgerbüro(市役所:住民登録)
他の街では申請のフォーマットがあるらしいのですが、
Karlsruheは、窓口で口頭。
そして、住民登録なので、家の契約書が必要なのですが、
着いた翌日なので、まだ持ってるはずもなく。
でも、
「昨日着いたのですが、契約は今日の夕方します。
コレが住所で、コレが大家さんの名前です」
って言ったら、あっさりクリアでした。
その足で銀行へ。
②Deutsche Bank
唯一ビザなしで口座が開けるらしいDeutsche Bankへ。
口座開設のためには、手続きをする予約が必要らしく。
その日の15時に予約をもらいました。
その後、再び出向いて無事口座開設完了。
Studienkollegの受験票(=大学の予約票)を見せたら、
学生扱いにしてくれました。
学生だと、口座維持費とかがいらないので、ありがたかった。
その後、家の契約のため大家さんと面談。
③Versicherung(保険)
ビザを申請するためには、ドイツで有効な保険に入っておく必要があります。
で、山ほどある保険会社の中から、とりあえず有名どころのAOKを選択。
AOKはちょっと高いようだけど、間違いはないか、ということで。
また、秋に再検討。
④Auslandsamt(外国人局)
ビザ申請のための、面会のアポをとる。
実際の申請までの道のりは遠い。
結局最初の面会は次の週の火曜日。
で、引き出し制限付き銀行口座(Sparkonto)が必要との事でアウト。
しかも、持ってた写真の背景が「青」かったので、受理してもらえず。
背景は、白かクリーム色じゃないとダメみたいです。
で、次の週の月曜日に再び面会予約。
ようやくビザおりました。
ちなみに、Sparkontoとは、一ヶ月に使える額が制限されている口座の事。
1年に必要な額を振込、そこから、一ヶ月ごとに少しずつ使えということですね。
外国人が路頭に迷わないための策だと思います。
んが!
ここで知り合った日本人でSparkontoを持っている人に会った事がない。
あと、人(国籍)によって、必要額が異なる。
さらにいうと、窓口の人によっては、Sparkonto自体を必要としない。
いい加減だなあ。。。
一度に用意しなければならないお金が大金だったためものすごく面倒だったので、
さらにDeutsche Bankでももめたので、
ビザの窓口の人と戦おうかとも思ったけど、
ユーロがちょうど安かったので、おとなしくSparkontoを開きました。
ま、銀行がお金の管理してくれてると思えばいいよね。

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